TOPIX2008.9.19 |
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今回、田中英莉選手の介助者として、初めて大会へ参加しまし、選手の純粋に「空手が好きだ」と言う空気を全身で感じる事ができました。
台風が接近する中、台風に向かって行くような格好になりましたが、大した雨に降られることもなく、高知には前日18日(木曜日)に入りました。
途中讃岐うどんをいただき、高知では「桂浜」「はりまや橋」と観光し、夕食では「カツオのたたき」で英気を養い、大会に臨みました。
右より、英莉さんのお母さん、こまつ空手道教室本田、英莉さん、こまつ空手道池上教室 池上良慶先生
大会当日、台風は午前中高知に最接近するとの予報でしたが、多少の雨は降ったものの大会には何の支障もありませんでした。
先生と一本組手の演武
障害の程度にあった内容で競技は進んでいきます。「下肢障害」「肢体障害」「聴覚障害」「知的障害」それぞれの階級で熱気あふれる演武を見る事ができました。
後日審判の先生とお話する機会がありましたが、視覚障害の方はマットを外して板眼で演武、聴覚障害の方は組手で審判の「始め」「止め」が聞こえない等、障害にあわせてルールが求められるとご苦労を話されていました。
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